XS-83PMulti-Format Matrix Switcher [販売完了] 映像や音声の切り替え、プロジェクターの電源制御、電動スクリーンの昇降制御、 AVシステムの電源もすべて1台でコントロール。 WIFIを使ったタブレットコントロールや、マルチスクリーンの演出も可能な オールインワン・マトリクス・スイッチャー ※ XS-83Pはパナソニックシステムソリューションズ ジャパン株式会社専売モデルです。 XS-83Pの特長 映像・音声を取り扱う空間を、より使いやすくするオール・イン・ワン モデル iPad®︎から映像切り替えや、音量調整、電源ON/OFFなどを快適にコントロール 日本語パネルで本体の操作も簡単 誤操作を防ぐロック機能を搭載 AV設備に必要な要素が凝縮しているので、設計や設置の工数を大幅削減 導入例 大学講義室 大学講義室 講義やアクティブ・ラーニングなど映像・音響機器が必要とされる現場で従来に無いシンプルな機器構成で講義室システムを実現することができます。 アナログ映像資産も活用できる全映像入力チャンネルがアナログ/デジタル両対応。 4画面までの合成も可能で、講義収録システムなどとの連携すれば、さらに講義室の利用価値が高まります。 スクリーンの昇降停や電源制御まで、iPad®︎でコントロールが可能です。 会議室 会議室 iPad®︎からの操作で、発表者のPCやテレビ会議の映像を素早くシームレスに切り替えることができ、スムーズな会議運営を実現します。最大4画面まで1画面上に表示できるマルチモードで、複数資料の提示も可能です。 映像・音声・制御がオールインワンなので、設置スペースも配線もシンプルに納まります。 イベントホール/講堂 イベントホール/講堂 プレゼンテーションで持ち込まれるPCがデジタル出力でもアナログ出力でも表示することが可能です。HDCP対応でブルーレイレコーダの出力表示もスムーズ。 操作もiPad®︎から一括で行えるので、貸し出し時の操作説明も簡単に行え、運営面をサポートします。 映像入力は全てデジタル/アナログ両対応 映像入力は全てデジタル/アナログ両対応 8つの入力すべてにスケーラーを搭載し、HDMIとアナログ入力を選択が可能です。 アナログ入力はRGBだけでなく、変換ケーブルをすればコンポーネント、コンポジット、S-Video(Y/C)に対応します。 さらにEDIDエミュレーターも搭載し、安定した映像表示を実現します。使用しているアナログ機器を利用しつつ、将来デジタルに変更していく場合も柔軟に対応ができます。 DIGITAL LINK出力とHDMI出力を搭載 DIGITAL LINK出力とHDMI出力を搭載 Panasonicの映像伝送規格DIGITAL LINKの出力を搭載し、対応プロジェクターやディスプレイにLANケーブル1本で映像、音声、そして電源のON/OFFやシャッターの開閉などの制御信号も伝送が可能です。 ※各チャンネルDIGITAL LINKとHDMIのどちらかを選択 ※LANケーブルはCat5eまたは6のSTPケーブルを使用してください 複数映像を1画面に表示 複数映像を1画面に表示 XS-83Pは複数の映像を1画面に合成が可能です。 例えばプレゼンテーション資料と講師の映像を同時に表示したり、ビデオ会議の映像を小画面で表示したりといった効率の良い画面表示を実現ができます。 16ステレオ入力のデジタル音声ミキサーを搭載 16ステレオ入力のデジタル音声ミキサーを搭載 8チャンネルのHDMI音声に加え、アナログ音声も8入力搭載。 チャンネル1と2はマイクレベルにも対応し、高音質なコンデンサーマイクも使用可能なファンタム音源にも対応しています。 アナログ入力は映像と連動させたり、独立して出力することも可能です。 音声出力もHDMI・アナログの両対応 音声出力もHDMI・アナログの両対応 ミキシングされた音声はHDMIとアナログの両方から出力されます。 また各出力の個別調整機能も充実。 たとえば「ブルーレイはメイン・スピーカーだけ出して、天井スピーカーには出さない」、「天井スピーカーだけにディレイをかけたい」といった調整が可能です。 高性能デジタル音声ミキサーを搭載 高性能デジタル音声ミキサーを搭載 音量調整は本体のつまみに加え、iPad®︎からの簡単に操作が可能です。内部はプロ用機器譲りの本格的な音声ミキサーを搭載。 各入力及び出力チャンネルには4バンド・イコライザーやコンプレッサーなどのプロセッサーをはじめとしたプロセッサーを内臓。出力にはディレイも搭載し、より聴きやすい空間のための出力のタイム・アライメントが可能です。 iPad®︎から快適にコントロール iPad®︎から快適にコントロール iPad®︎から操作が可能。 日本語表記にも対応し、映像の切り替え、プリセット呼び出し、スクリーン及び電源の制御まで簡単に操作することができます。 操作画面は豊富なアイコンや機能表示のON/OFFなどで簡易的にカスタマイズが可能です。 この専用アプリXS-80H RemoteはApp Storeから無償でダウンロード頂けます。接続はWiFiアクセスポイントとXS-83Pを繋げば、中間に専用の制御機を必要とせず、シンプルに直接XS-83Pを操作可能になります。 XS-83Pの機能紹介 システム電源ON/OFFもiPad®︎から操作 システムの電源は本体のスイッチに加え、iPad®︎からのON/OFF操作が可能です。 DIGITAL LINK機器及び電源スクリーンが接続されている場合には、電源OFFですべての電源をOFFにしつつ、スクリーンが上がります。 XS-83PからはLAN接点変換インターフェースを介して電源ユニットを制御します。 プロジェクター/ディスプレイ電源の専用スイッチを搭載 本体のスイッチおよびiPad®︎からDIGITAL LINKで接続されたプロジェクター/ディスプレイの電源ON/OFFが可能です。 プロジェクターやディスプレイの動作状態をDIGITAL LINKを経由で通信しているので、準備中や冷却中は点滅表示でお知らせします。 映像OFFボタンでシャッターも制御 映像OFFボタンを押すと出力映像が黒になるのと同時にDIGITAL LINKで接続されたプロジェクターのシャッターを閉じることができます。 電動スクリーンの昇降停操作も可能 電動スクリーンも本体の専用のボタンから上昇・降下・停止の操作が可能です。 iPadrからも操作することができます。 XS-83PからはLAN接点変換インターフェース(LINEEYE社製LA-5R)を介して電動スクリーンを制御します。 LAN/R-232C経由で本体制御 iPad®︎からの本体制御に加え、LANおよびRS-232Cからの制御にも対応。 お客様のご要望に合わせて特型パネルの製作を頂くことも可能です。 USBメモリーで設定バックアップ USBメモリーを使用して内部の設定情報を保存することができるので、XS-83P複数台への設定情報を複製する際や、万が一の時のバックアップとしても利用できます。 加えてXS-83PはUSBメモリーに操作ログ情報を記録することができます。 パネル 1. 映像選択ボタン 表示したい入力映像を選択します。 2. USBポート USBメモリーに設定情報のバックアップや操作ログデータを記録します。 3. プロジェクター/ディスプレイ電源 ボタンひとつでDIGITAL LINKで接続されている複数の機器の電源ON/OFFが可能です。 4. スクリーン昇降停 電動スクリーンの上昇、下降、停止ができます。 5. プリセット 設定した映像選択、音量がボタン一つで呼び出せます。iPadからの呼び出しも可能です。 6. システム電源 集中電源の制御ユニットのON/OFF制御ができます。OFF時はプロジェクター/ディスプレイ電源、スクリーン上昇も同時に行う事が可能です。 1. RS-232Cポート シリアルによる制御が可能です。 2. LANポート ネットワークによる制御が可能です。 3. HDMI/HDBaseT出力 最大WUXGA/1080pに対応。デジタル信号をLANケーブルで伝送できるHDBaseT出力系統1つにつき1ポート搭載し、長距離の伝送に対応します。 4. ライン入力6系統 ラインレベル対応のオーディオ入力を6系統搭載。オーディオフォローに対応し、ビデオの切り替えにあわせてオーディオの切り替え可能。 5. HDMIオーディオ エンベデッド、ディエンベデッドに対応。ディレイを搭載し、リップシンクの調整も可能です。 6. HDMI/RGB入力 最大WUXGA/1080pに対応。EDDエミュレーターを搭載し、出力先のディスプレイのDEEをコピーして高品質な入出力を実現します。コンポーネント、コンポジット、Sビデオにも対応します。 7. マイク/ラインレベル対応入力2系統 マイクレベル、ファンタム電源対応のオーディオ入力を2系統搭載。ダッキング機能搭載で、入力されたオーディオとミックス可能です。 その他のオプション DIGITAL LINK非対応機器と接続したい場合 DIGITAL LINK非対応機器と接続したい場合 Panasonic製のプロジェクターやディスプレイでDIGITAL LINKを搭載していない機器で動作確認が取れている機種に関してはHT-RX01を介してXS-83P接続することが可能です。詳しくはお問い合わせください。 HDMIを延長したい場合 HDMIを延長したい場合 HDMI信号は短いケーブルでの接続を前提につくられているため、延長したい場合には延長機を使用して、最大100mまで伸ばすことができます。 SDI信号を入力したい場合 SDI信号を入力したい場合 SDI信号を入力したい場合はSDI信号をHDMI信号に変換するビデオコンバーター「VC-1-SH」をご使用ください。 SDI信号で出力したい場合 SDI信号で出力したい場合 HDMI信号をSDI信号に変換する場合は、ビデオコンバーター「VC-1-HS」をご使用ください。 24pなどの異なるフレームレート機器を入力したい場合 24pなどの異なるフレームレート機器を入力したい場合 ビデオコンバーター「VC-1-SC」はデジタルのフレームレート簡易変換ができます。 59.94や60Hzではないフレームレートの映像もXS-83Pに入力が可能になります。 映像の出力タイミングを合わせたい場合 映像の出力タイミングを合わせたい場合 複数の異なる機種の表示機を扱う際に発生する可能性がある、わずかな表示タイミングのズレを補正したい際に有効です。VC-1-DLは映像や音声を遅延させることによりタイミングを合わすことが可能です。 ダウンロード カタログ 仕様書 システムソフトウェア(XS-80Hシリーズ共通) コマ図 取扱説明書(XS-80Hシリーズ共通) XS-83P差分取説 パナソニック 講義室トータルAVソリューション 製品およびシステムについてのお問い合わせ ■ ローランド株式会社 プロAV営業部 03-3251-5071(法人様専用) 営業時間:月〜金 9:15〜17:45(土日祝および弊社規定の休日を除く) ■ お問い合わせフォーム https://proav.roland.com/jp/contact/contact_proav_j/