映像制作の未来を拡げるローランドの4K対応ビデオ製品
さまざまなストリーミング・サービスでの配信やイベント演出において映像コンテンツの需要が継続的に高まるなか、4K対応カメラやディスプレイを用いた制作が標準化し、さらにLEDビジョンを活用した映像演出が大規模だけでなく中小規模の現場にも広がっています。
こうした高品質かつリアルタイム性が求められる環境が一般化した結果、現在のプロの現場では、従来のスイッチングや合成に加えて、4K/HDといった異なる解像度・フレームレートの信号処理や、多様化するLEDビジョンの画面形状に合わせてコンテンツを最適化する作業が新たに求められるようになっています。このような状況下で、4Kを活用してより表現力豊かでインパクトのある映像演出を実現するための環境が整いつつあります。
ローランドは1994年にビデオ製品の販売を開始し、信頼性・使いやすさ・柔軟性を兼ね備えたビデオ製品を提供してきました。この実績を元に、私たちは現在のプロの現場のニーズに応える4Kソリューションを提供していきます。製品の開発・製造拠点である日本から、これからも品質へのこだわりと映像表現の未来を発信し続けていきます。