●AUTO INCREMENT REC START
このコマンドに年月日時分秒を記述して送ることにより、フレーズ毎にタイム・スタンプを記録。
●PAUSEコマンド
音声フレーズ再生中にこのコマンドを送ると一時停止状態になり、再度送ると一時停止が解除され、一時停止したところから音声を再生。
●RELATIVE TIME PLAY
再生フレーズの指定後にこのコマンドを送ると、フレーズの最初から指定された時間分シフトしたところから音声を再生。
音声フレーズが一時停止状態のときにこのコマンドを送ると、一時停止したところから指定された時間分±シフトされたところから音声を再生。
※RS-232Cリファレンスノート