Facebook ライブ配信 Facebook 様 VR-4HDを使ったFacebookライブ配信 VR-4HDを使って、サードパーティ製のエンコードソフトを使わずにFacebookライブ配信する手順を簡単に説明します。 VR-4HDは1080pフルHD画質のスイッチャーで、18入力の音声ミキサーや内蔵エフェクト、タッチスクリーン式のプレビュー・モニターなどを搭載しています。さらに特筆すべき点として超高速のUSB3.0出力を搭載しているため、MacやWindowsにつなげて音声や動画をFacebookライブ配信できるのです。 準備するもの Facebook Liveに高品質のライブ配信を送出するためには、次の3つが必要です。 1. アップロード速度が4.0Mbpsを超えるインターネット回線 2. カメラとビデオソース、およびマイクとオーディオ・ソースをミックスする機器→ここではVR-4HD(VR-4HDにはクロマ・キー、ルミナンス・キー、スプリット、ピクチャー・イン・ピクチャー、ミックスとワイプのパターンを含むライブ制作ツールが含まれています) 3. 管理者権限を持つFacebookアカウント(ライブ・イベントのスケジュールとストリーミングが可能) STEP 1 - インターネット回線のアップロード速度テストを実施 配信に対応できる十分なアップロード速度が確保されていることを確認するため、スピードテストを行う必要があります。これには「speedtest.net」のウェブサイト上で利用できるテストを推奨します。 Facebookライブは現在、最大720pまでの4種の解像度による配信に対応しています。私たちの経験上、ご利用のインターネット環境におけるアップロード速度の半分以内におさまる解像度で配信するのが良いでしょう。Facebookライブの推奨によれば720pのHD解像度には2.0Mbps以上のアップロード速度が必要とされていますが、この最低要件に基づいて、念のため4.0Mbps以上を推奨します。 速度テストを確実に行ったら、放送を行う施設のIT部門とライブ配信前の確認作業を行いましょう。ファイヤー・ウォールによってデータ・パケットがブロックされ配信が行えなくなるケースもありますが、幸いFacebookのデフォルトのファイヤー・ウォール設定はポート80となっているので、ほとんどのセキュリティ設定では動作するでしょう。 STEP 2 - オーディオとビデオ機器の接続 ビデオとオーディオ機器をVR-4HDに接続し、VR-4HDからMacまたはWindowsコンピュータにUSB3.0ケーブルを接続します。 VR-4HDは、チャンネル4の入力端子がフル・スケーリングが可能です。これにより、標準画質やアナログ/デジタル画質のPC解像度、最大1080pフルHDまでのHDMIビデオ信号などの幅広い映像ソースを取り入れることができるため、ビデオ信号を変換してスイッチャーへ送信する必要がありません。特に、画像やタイトリングソフト、スコアボード・アプリ、旧式のアナログHDビデオなどをPCに接続して使うようなケースが想定される企業イベントや集会、学校行事等で使用する際には、フルスケールは非常に便利な機能となります。 AVミキサーの側面にあるXLR入力を使用して、マイクまたはバランス・オーディオ信号を接続できます。チャンネル1 - 4には、コンプレッサー、ゲート、3バンドEQなどのオーディオ・エフェクトが搭載されています。これらは、プレゼンテーション、会議、討論会の最適化に役立ちます。 また、PCの音声出力をUSBでVR-4HDに入力し、ミックスした結果を再びPCに戻すことができます。PCでBGMを流しながら、BGMとマイクの音声をミキシングして、SkypeなどのTV会議ソフトに戻すことが可能です。また、TV会議で便利なエコー・キャンセル機能を搭載しています。 STEP 3 FacebookとGoogle Chromeを使用してライブストリームを使用する Google ChromeやFirefoxの最新のアップグレードにより、Facebookライブ配信方法は今までになく簡単になっています。 1. Google Chromeを起動します 2. Facebookにログインします 3. 正しいページを開いていることを確認します(ビジネス用ページ) 4. [投稿ツール]セクションに移動し、[ライブ動画を作成]ボタンを選択します 5. アップデートによりFacebookとブラウザ(Google Chrome / Firefox)が統合され、ブラウザから直接のライブ配信が可能になっています。 6. 右側に、カメラオプションが表示されます。ドロップダウンメニューをクリックし、VR-4HDを選択します。 7. オーディオ・オプションでもVR-4HDを選択してください。 8. ライブ動画にテキストを入力することもできます。 9. 検索で動画にたどり着いた視聴者をひきつけるためにタグを追加することもできます。 10. 配信をスタートしましょう!右下の青いボタンをクリックします。3秒のカウントの後、ライブ配信が開始します。 11. ライブ配信を終了する場合は「終了」ボタンをクリックします。すると、このライブ配信をタイムラインに投稿するか、動画を削除するかを選択することができます。 12. 投稿を選択した場合、まもなくライブ動画のリプレイが閲覧できるようになります。 使用製品 VR-4HD お問い合わせ システムに関するお問い合わせは、こちらから。 お問い合わせ