ハイブリッドイベントを支える映像演出のニュースタンダード 企業のプレゼンテーションや音楽ライブにおいて、スタンダードな手法になりつつあるハイブリッドイベント。リアル会場へのスクリーン送り出しとライブ配信を同時に実施する演出現場では、映像・音声の接続が非常に複雑になります。V-160HDはこれからのハイブリッドイベントに対応するストリーミング・ビデオ・スイッチャーです。HDMI/SDI出力でのフルHD映像の出力に加え、USB-Cで配信用PCへも映像を出力することで、この一台から多くの観客、視聴者へ発信することができます。また8レイヤーまで対応した映像合成機能、40チャンネルのデジタル・オーディオ・ミキサー、複数のメーカーに対応したPTZカメラ制御、多彩な演出をサポートするためのマクロとシーケンサー機能は、作りこまれた演出のために煩雑になりがちなオペレーションをサポートします。これらの機能、そして入出力の機材を選ばないインターフェースを一台にまとめ、少人数の演出現場で運用できる操作性を備えています。 ハイブリッドイベントをサポートする豊富な入出力と多彩な演出を実現するための機能を備えた可搬性の高いストリーミング・ビデオ・スイッチャー 1080p対応HDMI入力8系統(全入力にフレームレート・コンバーター搭載。うち4系統はスケーラー搭載) 3G-SDI入力8系統(全入力にフレームレート・コンバーター搭載) 映像出力はHDMIx3系統、SDIx3系統、USB-C1系統の合計7系統 出力先に応じて選べる豊富な出力モード(PROGRAM,SUB PROGRAM,PREVIEW,AUX x 3,DSK SOURCE,MULTI-VIEW,STILL-VIEW) 高品質40チャンネル・デジタル・オーディオ・ミキサー PinPやキー合成、テロップなど最大8レイヤーを使った画面演出が可能 本体に静止画を16個登録可能(不揮発メモリー)。BMP、JPEG、PNG(アルファ・チャンネル付 )に対応 プリセット・メモリーやマクロ、シーケンサー機能を備え、煩雑な操作をオートメーション化 異なるメーカーのカメラも混在可能な汎用性の高いPTZカメラ制御機能 USB、RS-232、LAN、Tally/GPIO、Bluetooth®、フット・コントローラーなど 幅広い外部制御機能を装備 macOS/Windows用、iPad用のリモート・コントロール・ソフトウェア 有線/無線に対応したタリー機能 システム・プログラムVer. 3公開 Graphics Presenter対応—豊富なプリセットコンテンツにより、映像演出をリッチに仕上げる、Rolandスイッチャー専用アプリケーション(Ver. 3.1以降) 合成エンジン改善—クロマ・キー合成時の処理精度の向上(Ver. 3.1以降) VC-100UHDのROIの操作に対応 - 4K映像から任意のエリアをHD解像度で切り出し、スイッチングが可能(Ver. 3.3以降) NEW VenuSet 対応—様々なスキルのユーザーに効率的なオペレーション環境を提供する、カスタマイズ対応コントロール・パネル・アプリ(Ver. 3.4以降) NEW ヤマハDM3シリーズとの連携 - V-160HDとヤマハのデジタル・ミキシング・コンソールDM-3シリーズとの間でシーン・メモリーやオーディオ設定の連携に対応、少人数のチームや1人での現場でさらに効率的な操作ができる環境を提供 (Ver. 3.5以降) Ver 3.5のダウンロードはこちら ►V-160HD Ver.3ご紹介ビデオ ハイブリッドイベントを拡張する汎用性の高いインターフェース V-160HDは、豊富な映像/音声入出力、多彩な演出機能を一台にまとめ、ハードウェアならではの直感的な操作性、また堅牢性により、安定したハイブリッドイベントの遂行をサポートします。リアル会場とライブ配信、そのいずれか、また両方へ、柔軟な対応が求められるプロフェッショナルに必要なビデオ・スイッチャーとなるでしょう。 スイッチャー/ミキサーの専用機器として運用における安定性 HDMI、SDI、USB-C、XLR、RCA音声入力など接続機器を幅広くサポート 直感的に操作できる操作パネル プリセット・メモリー、マクロ、シーケンサー機能による操作のオートメーション化 HDMIx8/SDIx8合計16系統入力対応 V-160HDは、一般的なAV機器で使われるHDMIに加え、業務用ハイエンドカメラ用、また伝送距離が長くとれるSDIの入出力に対応。HDMI8系統、SDI8系統の全16入力を、合計10個のクロスポイントに設定して、豊富な入力をもとに映像演出の幅を拡げます。また全入力にフレームレート・コンバーター、フレームレート・シンクロナイザーを搭載。フレームレートとカラースペースが一致しない場合でも、INPUT1に1080/59.94i、INPUT2に1080/24pといった異なる映像信号を組み合わせた接続が可能。それぞれの入力をシームレスに切り替えることができます。また、4つのHDMI入力にスケーラーを内蔵、PCやタブレット、スマートフォン、ゲーム機などの多様な解像度、縦横比を持つ機器との接続にも幅広く対応します。 出力先を選べる柔軟な出力系統 V-160HDは映像・音声の出力を自由に割り当てられる7つの出力系統(HDMI3系統、SDI3系統、USB-C1系統)を備え、出力先に応じた画面設定が可能です。 例えばPROGRAM OUTはライブ配信用に、ステージLEDや会場送り出しにはSUB PROGRAM OUT、演者確認用にはAUXを出力し、運営確認用マルチビューもすべてV-160HD一台で管理することができます。 すぐに呼び出しできるプリセット・メモリー、マクロ イベントやライブ配信の進行を円滑に進められるよう、画面構成や操作設定をあらかじめ登録したプリセット・メモリーやマクロを本体のボタンですぐに呼び出すことができます。 PinPの子画面の位置やサイズ、タイトル合成のON/OFFなどの画面構成の設定を最大30個までプリセット・メモリーに登録可能。イベントやライブ配信の進行に応じてシームレスに切り替え、呼び出しができます。 新機能のマクロは、映像切り替えやDSKのON/OFF、PTZカメラの動き、オーディオ・ミキシングなど一連の操作を1個のマクロに10個まで構築記録、実行することができ、最大100個のマクロを登録できます。 macOS、Windows、iPad用リモート・コントロール・ソフトウェアを使うと、グラフィカルなインターフェースにより操作性がさらに強化され、実行前の設定およびプレビューを確認することも可能です。 少人数での運用を可能にするオートメーション機能 V-160HDに搭載された新機能のシーケンサー機能は、プリセット・メモリーとマクロを組み合わせ、より操作性を高める機能です。少人数の運用現場においてオペレーターが作りこまれた演出の進行を簡単に実行できるようにサポートします。シーケンサーには最大1000ステップまで登録でき、各ステップにはプリセット・メモリーとマクロの両方を組み込むことができます。シーケンスを事前に設定し、きっかけに合わせてNEXTボタンを押すことで運用のオートメーション化を実現します。 最大8レイヤーの映像合成機能と自在な出力設定 制作現場において観客や視聴者を惹きつける演出のため、映像合成やエフェクト機能は重要な要素です。V-160HDは最大8レイヤーまで対応した映像合成と、最大4つのPinP&KEY(ピクチャー・イン・ピクチャー・アンド・キー)、2つのDSK(ダウンストリーム・キー)を使い、PROGRAM OUT とSUB PROGRAM OUT、3種類のAUX OUTの映像出力を作ることができます(*)。 またUSBメモリーから静止画を最大16枚まで本体に登録し、映像ソースとして使えます。アルファ・チャンネル付きPNG画像にも対応し、DSKのソースとして使えば、ライブ配信中のロゴ出しなどにも活用できます。 Ver.3.1クロマ・キー合成の処理機能を改善。合成精度の向上により、観る人を惹きつける映像演出の幅を拡げます。 *3種類のAUX OUTはシステム・プログラム Ver.3.00以降で対応。 レイヤー1-2: 背景となる2つの映像入力 レイヤー3-6: PinPもしくはクロマ・キー、ルミナンス・キーを配置 レイヤー7-8: フィル・キーを入力したDSKを2つ追加 高品質なグラフィックス合成 タイトル/グラフィックス生成ソフトウェア Graphics Presenter(Windows専用)は、高価なテロッパーソフトウェアやハイスペックな専用機器がなくとも、高品質なタイトルやグラフィックを簡単に作成可能です。V-160HDとPCをHDMIケーブル1本で接続するだけの簡単なセットアップで、スイッチャーにフィル信号とキー信号を送出できます。 Graphics Presenterには、アニメーションのタイトルやスポーツのスコアボード、モーショングラフィックスなど、豊富なテンプレート をRoland Cloudから無償で提供。リアルタイムで編集可能なタイトルの入力や静止画取り込みなどにより、映像コンテンツをリッチに仕上げます。 詳細はこちら 高品質な配信用出力をサポート V-160HDのUSB-C出力は*非圧縮の**フルHD 23.98から60FPSで接続したPCに出力され、Zoom、Microsoft Teams、YouTube、Facebook Liveなど主要な配信プラットフォームから発信することができます。配信用PCからはWebカメラと同等の機器として認識され、ドライバーは必要ありません。 *UVC(USB Video Class)およびUAC(USB Audio Class)に準拠しています。 **YUY2(非圧縮)及びMotion JPEGフォーマットをサポートしています。 ハイブリッドイベントを支える音の自由なレイアウト V-160HDはプロフェッショナル品質の40チャンネルのデジタル・オーディオ・ミキサーを搭載。16系統のビデオ音声、2系統のXLRコンボとステレオRCAから接続されたマイク、ラインレベルの機器、USB-Cの音声をミキシング。HDMI/SDIから入力されたエンベデッド・オーディオは4つのステレオペアのうち任意の一つを選択可能です。また本体内蔵のBluetooth経由で接続されたスマートフォンやタブレットから音楽やその他の音源をワイヤレスで再生することが可能です。さまざまな音の問題を解決し、聴きやすい環境を構築するための幅広いサウンド・エフェクトを搭載。ハウリングを防ぐアンチ・フィードバックやエコー・キャンセラー、ノイズゲートなどを使って、洗練された音作りをサポートします。 汎用性の高いPTZカメラ制御機能 リモートで操作可能なPTZ(パンチルトズーム)カメラは、限られたスペースやカメラオペレーターの配置が難しい場所でも複数のカメラの映像が欲しいときに有効です。V-160HDはLAN経由で接続されたCanon、JVC、Panasonic、Sony、PTZOptics、AvonicおよびVISCA互換の一部のPTZカメラを最大16台まで制御できます。また複数のPTZカメラを接続する場合、異なるメーカーのPTZカメラを混在させても制御が可能なので、既存の設備に最新のPTZカメラを増設するようなスタジオ構築でも複雑な制御システムを用意する必要がありません。またシステム・プログラム Ver.3.00以降、USBテンキーの各ボタンにパンチルトズームの設定やカメラプリセットを登録、呼び出しが可能です。 NEW ヤマハ DM3シリーズとのシームレスな連携 ヤマハの次世代のデジタル・オーディオ・ミキサーDM3は数多くのプロ・ユーザーに使用されています。V-160HD Ver. 3.5以降でDM3との操作の連携に対応し、少人数のチームや1人での現場でさらに効率的な操作ができる環境を提供します。 ライブ配信の現場でV-160HDとDM3を併用している場合、V-160HDからDM3のシーン・メモリーを呼び出すことが可能です。加えて、V-160HDに内蔵されたオーディオ・ミキサーの設定とDM3のフェーダー、ミュート・ボタンの動作の同期が可能。このシステムを構成することは簡単で、両機でIPアドレスの設定を行うだけです。この機能を使用するためのDM3シリーズ側でのファームウェアのアップデートは不要です。 ダイレクト・ストリーミング・ビデオ・スイッチャー V-80HDもヤマハDM3シリーズとの連携に対応しています。 ►チュートリアル動画を観る スポーツイベントの映像制作にベストマッチ P-20HDとV-160HDを組み合わせることで、さまざまなスポーツに対応するスイッチング/送出/リプレイ・システムを構築できます。V-160HDのHDMI出力の1つをAUXバスに設定してP-20HDに入力。V-160HDでリプレイしたい映像ソースをAUXバスに設定することで、V-160HDとP-20HDを組みあわせたシステムが完成します。P-20HDでの映像再生とビデオ・スイッチャーの入力の切替が連動するため、操作手順を減らすことができます。 また、これにGraphics Presenterを組み合わせることで、動画再生およびスローモーションの前後に魅力的なスティンガーの切替効果を追加できます。 *P-20HD Ver.2.0以降とV-160HD Ver.3.20以降が必要です P-20HDの情報はこちら Graphics Presenterの情報はこちら V-160HDからのROI切り出しエリアの切り替え V-160HD Ver. 3.3以降とVC-100UHDをLANケーブルで接続することで、V-160HDからVC-100UHDで設定されたROIの切り出しエリアの選択ができるようになりました。これにより、4K映像から任意のエリアをHD解像度で切り出し、スイッチングが可能となります。 この機能にはV-160HDのユーザーボタン、マクロ、USBテンキー、GPI、フットスイッチが使用できます。 トークショーやパネルディスカッションの収録・配信の現場で、4Kカメラ1台から複数のショットを切り出し、スイッチングできるので効率的な演出が可能になります。 ►機能ご紹介ビデオ 4Kビデオ・スケーラー VC-100UHD 操作性を高める制御機能 V-160HDはUSBやBluetooth、LAN、RS-232、Tally/GPIO、フット・コントローラーと豊富な制御機能により接続機器との操作性を向上します。 グラフィカルな画面で直感的にタッチ操作可能なiPad用リモート・アプリケーション「V-160HD Remote」 macOS/Windowsに対応したリモート・コントロール・ソフトウェア 「V-160HD RCS」 USBテンキーを接続し、映像切り替えなどの機能を実行可能 フット・コントローラーを接続し、100種類以上の操作コマンドを足元で実行可能 HDMI経由で接続した対応する外部機器のRECコントロール/RECステータスを管理 スマート・タリーまたは本体背面のタリー端子を使ったタリー制御が可能 RS-232、Tally/GPIO、D-sub端子など従来のシステム構築にも対応 iPadによるリモート・コントロール iPad専用リモート・コントロール・アプリケーション「V-160HD Remote」を使えば、Bluetooth、USB、無線LAN(Wi-Fi)接続したV-160HDの切り替え、フェーダー操作による音声のミックスなどをタッチパネルで直感的に操作することができます。またシステム・プログラム Ver.3.00以降、USB Type-C搭載のiPad(*)で、V-160HDの入出力の映像のモニタリングや切り替えなどの操作が可能です。 *PROGRAM、AUX、PinP、DSKのモニタリングと切り替えが可能。本機能の動作にはUSB Type-C(USB 3.0)を搭載した第3世代iPad Pro、第5世代iPad Air以降、かつiPadOS 17以降が必要です。 V-160HD RCS(macOS/Windows用) macOS/Windows用リモート・コントロール・ソフトウェア V-160HD RCSはUSB、RS-232、有線LAN、または無線LAN(Wi-Fi)接続したPCからV-160HDをリモート・コントロールするためのアプリケーションです。V-160HD RCSはUSB経由で配信用ソフトウェアと同時に実行できるので、1台のPC上で映像と音声の切り替えと配信を管理することが可能です(*)。 *システム・プログラム Ver.3.00以降、USB(3.0)対応のケーブルで接続時、V-160HDの入出力の映像のモニタリングや切り替えなどの操作が可能です。本機能は配信ソフトウェアの利用と排他となります。 V-160HD RCSはV-160HD本体のVer.1.08以降で動作します。詳しくはこちら NEW VenuSet カスタマイズ対応コントロール・パネル・アプリ 昨今、人々が集まる場所ではプロフェッショナルな音声、映像を用いたコミュニケーションが不可欠です。それらに対応するためのAVシステムはシンプルで、経験の浅いユーザーを含む誰にでも操作ができなければなりません。 VenuSet(ベニュー・セット)はローランドのAVミキサー、ビデオ・スイッチャーを直感的に操作できるiPadアプリです。 画面のデザインはカスタマイズが可能で、操作に必要なボタンとフェーダーだけが配置された、オリジナルのタッチパネル・コントローラーを簡単に作成できます。 カスタマイズされたパネルからは、映像切り替え、音量調整、シーン・メモリー呼び出し、Graphics Presenterの操作、GPO接点制御などの操作が可能です。 VenuSetはiPadOS、Windows、macOSに対応しています。 VenuSet詳細はこちら ► チュートリアル動画を観る パネル・デザイン フロント 導入事例を読む コミュニティチャンネルの番組制作を支えるローランドスイッチャー 人気ストリーマーSHAKAの安定配信をV-160HDとBRIDGE CASTがサポート 大阪工業大学「OIT esports Digital Area」における最先端機材導入の取り組み 大阪・関西万博 よしもとパビリオンの映像演出を支えるローランドのビデオ・スイッチャー ブロック・ダイアグラム 仕様書 寸法図 V-160HD Ver.2.00 の主な機能 映像出力フォーマットに1080/23.98p、1080/24p、1080/25p、1080/29.97p、1080/30pを追加 AUXバスの映像にPinP&KEYやDSKの合成機能を追加 システム・フォーマットが「1080p」の場合に、各映像出力に対し1080iに変更できる機能を追加 16 INPUT-VIEWの各画面の映像を自由にアサインできる機能を追加 HDMIやSDIに入力されたエンベデッドオーディオのチャンネルを選択する機能を追加 マクロ作成において、パネル操作を記録できる機能を追加。V-160HD本体、RCS、Remoteで編集可能 操作モードに、DISSOLVEモード、PGM/PST(20)モードを追加 その他多数
映像 映像処理 4:2:2 (Y/Pb/Pr)、 8ビット 映像チャンネル数 16チャンネル 入力映像フォーマット HDMI IN 1~4、SDI IN 1~8: 720/59.94p ※1、※3 720/50p ※1、※4 1080/59.94i、1080/59.94p、1080/60p、1080/29.97p、1080/30p ※2、※3 1080/50i、1080/50p、1080/25p ※2、※4 1080/23.98p、1080/24p ※2 ※インターレースで入力された映像は、本体内の処理でプログレッシブに変換されます。 ※1 システム・フォーマット 720p設定時 ※2 システム・フォーマット 1080p設定時 ※3 フレーム・レート 29.97Hz、30Hz、59.94Hz、60Hz設定時 ※4 フレーム・レート 25Hz、50Hz設定時 HDMI IN 5~8 480/59.94i、480/59.94p、720/59.94p、1080/59.94i、1080/59.94p、1080/60p、1080/29.97p、1080/30p ※1 576/50i、576/50p、720/50p、1080/50i、1080/50p、1080/25p ※2 1080/23.98p、1080/24p VGA(640×480/60Hz)、SVGA(800×600/60Hz)、XGA(1024×768/60Hz) WXGA(1280×800/60Hz)、SXGA(1280×1024/60Hz) FWXGA(1366×768/60Hz)、SXGA+(1400×1050/60Hz) UXGA(1600×1200/60Hz)、WUXGA(1920×1200/60Hz) ※リフレッシュ・レートは、各解像度の最大値です。 ※CEA-861-E、VESA DMT Version 1.0 Revision 11 準拠 ※1920×1200/60Hz:Reduced blanking ※インターレースで入力された映像は、本体内の処理でプログレッシブに変換されます。 ※フレーム・レートの設定が50Hzのとき、SVGA(800×600)~SXGA+(1400×1050)の入力リフレッシュ・レートは、75Hzになります。 ※HDMI IN 8はRoland FILL+KEY信号に対応 ※1 フレーム・レート 59.94Hz、60Hz設定時 ※2 フレーム・レート 50Hz設定時 出力映像フォーマット HDMI OUT 1~2、SDI OUT 1~3: 720/59.94p ※1、※3 720/60p ※1、※4 720/50p ※1、※7 1080/59.94i ※2、※3 1080/60i ※2、※4 1080/50i ※2、※7 1080/59.94p ※2、※3 1080/60p ※2、※4 1080/29.97p ※2、※5 1080/30p ※2、※6 1080/50p ※2、※7 1080/25p ※2、※8 1080/23.98p ※2、※9 1080/24p ※2、※10 ※1 システム・フォーマット 720p設定時 ※2 システム・フォーマット 1080p設定時 ※3 フレーム・レート 59.94Hz設定時 ※4 フレーム・レート 60Hz設定時 ※5 フレーム・レート 29.97Hz設定時 ※6 フレーム・レート 30Hz設定時 ※7 フレーム・レート 50Hz設定時 ※8 フレーム・レート 25Hz設定時 ※9 フレーム・レート 23.98Hz設定時 ※10 フレーム・レート 24Hz設定時 HDMI OUT 3: 1080/59.94p ※1 1080/60p ※2 1080/29.97p ※3 1080/30p ※4 1080/50p ※5 1080/25p ※6 1080/23.98p ※7 1080/24p ※8 ※1 フレーム・レート 59.94Hz設定時 ※2 フレーム・レート 60Hz設定時 ※3 フレーム・レート 29.97Hz設定時 ※4 フレーム・レート 30Hz設定時 ※5 フレーム・レート 50Hz設定時 ※6 フレーム・レート 25Hz設定時 ※7 フレーム・レート 23.98Hz設定時 ※8 フレーム・レート 24Hz設定時 USB STREAM: 1080/59.94p、720/59.94p、640×480/59.94p ※1 1080/60p、720/60p、640×480/60p ※2 1080/29.97p、720/29.97p、640×480/29.97p ※3 1080/30p、720/30p、640×480/30p ※4 1080/50p、720/50p、640×480/50p ※5 1080/25p、720/25p、640×480/25p ※6 1080/23.98p、720/23.98p、640×480/23.98p ※7 1080/24p、720/24p、640×480/24p ※8 ※非圧縮(YUY2)と圧縮(Motion JPEG)に対応 ※1 フレーム・レート(USB OUT)59.94Hz設定時 ※2 フレーム・レート(USB OUT)60Hz設定時 ※3 フレーム・レート(USB OUT)29.97Hz設定時 ※4 フレーム・レート(USB OUT)30Hz設定時 ※5 フレーム・レート(USB OUT)50Hz設定時 ※6 フレーム・レート(USB OUT)25Hz設定時 ※7 フレーム・レート(USB OUT)23.98Hz設定時 ※8 フレーム・レート(USB OUT)24Hz設定時 静止画(Still Image) Bitmap File(.bmp)最大1920×1080、24ビットカラー、非圧縮 PNG File(.png)最大1920×1080、24ビットカラー JPEG File(.jpg .jpeg)最大1920×1080、24ビットカラー ※最大16枚まで内蔵不揮発メモリーに記憶可能 ※USBメモリーに書き出し可能 ※PNGアルファ・チャンネル対応 映像エフェクト 切り替え:カット、ミックス(ディゾルブ/FAM/NAM)、ワイプ(8種類)、スプリット(2種類) 合成:ピクチャー・イン・ピクチャー×4(四角型、丸型、菱型)、キー×4(ルミナンス・キー、クロマ・キー)、DSK×2(ルミナンス・キー、クロマ・キー、アルファ・キー、エクスターナル・キー、Roland FILL+KEYモード) その他:マルチビュー(3種類)、左右反転、上下反転、静止画キャプチャー、静止画再生、アウトプット・フェード(音声、映像:白または黒)、テスト・パターン出力 音声 音声処理 サンプル・レート:24ビット、48kHz 音声チャンネル数 40チャンネル オーディオ・フォーマット USB STREAM(入力/出力):リニアPCM、16ビット、48kHz、2ch Bluetooth(入力):リニアPCM、24ビット、48kHz、2ch HDMI IN:リニアPCM、24ビット、48kHz、2ch HDMI OUT:リニアPCM、24ビット、48kHz、8ch SDI IN:リニアPCM、24ビット、48kHz、2ch(SMPTE 299M準拠) SDI OUT:リニアPCM、24ビット、48kHz、8ch(SMPTE 299M準拠) オーディオ・エフェクト チャンネル・エフェクト:ハイ・パス・フィルター、エコー・キャンセラー、アンチ・フィードバック、ノイズゲート、ディエッサー、コンプレッサー、3バンドイコライザー、ボイス・チェンジャー、ディレイ、オート・ミキシング マスター・エフェクト:リバーブ、3バンドイコライザー、マルチバンド・コンプレッサー、ラウドネス・オート・ゲイン・コントロール、アダプティブ・ノイズ・リダクション、ロー・フリケンシー・カット、ディレイ、リミッター その他:アウトプット・フェード、テスト・トーン出力 共通部 その他機能 プリセット・メモリー(30個) マクロ・コントロール(100個) シーケンサー・コントロール(1,000ステップ) パネル・ロック機能 EDIDエミュレーター オート・スイッチング オート・インプット・ディテクト スマート・タリー リモート・カメラ制御(最大16台) 外部RECコントロール 接続端子 映像入力端子 HDMI IN 1~4:HDMIタイプA×4 ※HDCP対応 HDMI IN 5~8:HDMIタイプA×4 ※HDCP対応 ※マルチフォーマット対応 SDI IN 1~8:BNCタイプ×8 ※SMPTE 424M(SMPTE 425M-AB)、292M準拠 映像出力端子 HDMI OUT 1~3:HDMIタイプA×3 ※HDCP対応 SDI OUT 1~3:BNCタイプ×3 ※SMPTE 424M(SMPTE 425M-AB)、292M準拠 USB STREAM:USB Type-C(R) 音声入力端子 アナログ: AUDIO IN 1、2:コンボ・タイプ(XLR、TRS標準)、ファンタム電源(DC 48V、14mA Max) AUDIO IN 3/L、4/R:RCAピン・タイプ デジタル: USB STREAM:USB Type-C(R) Bluetooth HDMI IN 1~8:HDMIタイプA×8 SDI IN 1~8:BNCタイプ×8 音声出力端子 アナログ: AUDIO OUT:XLRタイプ AUDIO OUT:RCAピン・タイプ PHONES:ステレオ標準タイプ デジタル: USB STREAM:USB Type-C(R) HDMI OUT 1~3:HDMIタイプA×3 SDI OUT 1~3:BNCタイプ×3 その他の端子 USB MEMORY:USB Aタイプ(USBメモリー用、USBテンキーを接続してのリモート用) USB STREAM:USB Type-C(R)(パソコンやiPadを接続してのリモート用、Graphics Presenter対応) Bluetooth:iPadを接続してのリモート用 CTL/EXP 1、2:TRS標準タイプ(フットスイッチ、エクスプレッション・ペダルを接続してのリモート用) TALLY/GPIO:25ピンD-subタイプ(メス)(TALLY/GPO:16、GPI:8) RS-232:9ピンD-subタイプ(オス)(外部制御用) LAN CONTROL:RJ45 100BASE-TX(外部制御用) REFERENCE IN/THRU:BNCタイプ ※ブラック・バースト(フレームに同期)、2値同期、3値同期 オーディオ入出力規格 規定入力レベル AUDIO IN 1、2:-60~+4dBu(最大入力レベル:+24dBu) AUDIO IN 3/L、4/R:-10dBu(最大入力レベル:+10dBu) 入力インピーダンス AUDIO IN 1、2:9.4kΩ(ANALOG GAIN<24dBu)、74.4kΩ(ANALOG GAIN≧24dBu) AUDIO IN 3/L、4/R:47kΩ 規定出力レベル AUDIO OUT(XLR):4dBu(最大出力レベル:24dBu) AUDIO OUT(RCA):-10dBu(最大出力レベル:10dBu) PHONES:92mW+92mW(32Ω負荷時) 出力インピーダンス AUDIO OUT(XLR):600Ω AUDIO OUT(RCA):1kΩ PHONES:10Ω その他 Bluetooth 標準規格Ver 4.2 対応プロファイル:A2DP(オーディオ)、GATT(MIDI over Bluetooth Low Energy) 対応コーデック:SBC(SCMS-T方式によるコンテンツ保護に対応) ディスプレイ 4.3インチ TFTカラーLCD:480×272ドット 電源 ACアダプター 消費電流 2.5A 消費電力 55W 動作温度 0~+40℃ 外形寸法 437(幅)×253(奥行)×103(高さ)mm 480(幅)×253(奥行)×103(高さ)mm ※ラック・マウント・アングル取り付け時 質量 3.9kg(ACアダプターを除く) 付属品 保証書 スタートアップ・ガイド 「安全上のご注意」チラシ ACアダプター 電源コード ラック・マウント・アングル×2 ラック・マウント・アングル固定用ネジ×6 別売品 フットスイッチ:BOSS FS-5U、FS-6、FS-7 エクスプレッション・ペダル:EV-5、EV-30、BOSS FV-500L、FV-500H ※ 0dBu=0.775Vrms ※本製品の電磁適合性規格は、FCC Part 15 Class Aです。 ※HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interfaceという語、HDMIのトレードドレスおよびHDMIのロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
• • • • • • < > <% for (var i=0,len=images.length; i <% } %> <% for (var i=0,len=images.length; i • <% } %> < > Video Library V-160HD Version 3 Update Overview ストリーミング・ビデオ・スイッチャー V-160HD Ver. 3アップデート紹介ビデオ V-160HD Streaming Video Switcher これからのハイブリッド・イベントをサポートする豊富な入出力と多彩な演出を実現するための機能を備えたプロフェッショナルのためのストリーミング・ビデオ・スイッチャー V-160HD 登場(日本語字幕あり) V-160HDとVR-120HDの違いと選び方 イベントなどの映像演出に強いV-160HDと、ハイブリッド・イベントなどのライブ配信から収録までを1台でこなすVR-120HD。多機能なビデオ・スイッチャーとして人気の2機種の共通点、機能やユース・ケースの違いという観点からの比較、両製品の特徴的なポイント解説動画です。 V-160HD マクロとシーケンサーの概要 V-160HDに搭載された新機能のマクロ機能とシーケンサー機能は、従来のプリセット・メモリーとは違った、より操作性を高める機能です。 ここではマクロ機能とシーケンサー機能の概要についてご説明いたします。 V-160HD マクロ機能の設定と実行 新機能のマクロ機能は、複数の操作手順を記録して、自動的に実行することができます。 あらかじめマクロに操作手順を記録しておけば、マクロを選ぶだけで記録した一連の操作が再現されます。 オペレーターが変わっても同じ操作を実行できる便利な機能で、最大 100 個のマクロを作成することができます。 ここでは具体的なマクロの設定方法をご説明いたします。 V-160HD シーケンサー機能の設定と実行 新機能のシーケンサー機能は、プリセット・メモリーの呼び出しやマクロなどの操作を記録し、指定した順番で実行することができます。 画面構成の変更やタイトルの挿入など、イベントの進行に合わせた操作を事前に準備しておけば、[NEXT]ボタンを押すだけで目的の操作を再現することができます。 ここでは具体的なシーケンサーの設定方法をご説明いたします。https://www.youtube.com/watch?v=0N3yL8yWSnc V-160HD PTZカメラをシーケンサー機能で動かす V-160HDはLAN経由で接続されたCanon、JVC、Panasonic、Sony、PTZOptics、AvonicおよびVISCA互換の一部のPTZカメラを最大16台まで制御できます。 ここでは、PTZカメラの制御をシーケンサー機能と組み合わせてどんなことができるのかをご紹介いたします。
VenuSet Customizable Control Panel App 直感的なAVシステムのコントロールをすべてのオペレーターに View Product V-160HD Remote iPad App V-160HD Remoteは、V-160HDをiPadからリモート制御するためのアプリケーションです。(無償ダウンロード) View Product FV-500H/FV-500L Foot Volume 快適な踏み心地を実現した堅牢ボディのボリュームペダル。 View Product EV-30 Dual Expression Pedal 繊細なニュアンス表現をペダルボードに最適なコンパクト・サイズで実現 View Product EV-5 Expression Pedal 優れた操作性の小型ペダル View Product FS-5U/FS-5L Footswitch 小型フット・スイッチの定番モデル。 ※FS-5U あるいは FS-5Lのみ対応の機種がございます。詳細は、該当機種のスペックをご確認ください。 View Product FS-6 Dual Footswitch ラッチ/モーメンタリー、極性が切り換えられる、小型でタフなデュアル・フット・スイッチ View Product FS-7 Dual Footswitch 省スペース・デザインの多機能デュアル・フットスイッチ View Product AeroCaster Switcher iOS App スマートフォン、タブレット、PCからの映像を、ワイヤレスでスイッチング View Product
Downloads アップデーター&ドライバー アップデーター&ドライバー V-160HD System Program ( Ver.3.50 ) V-160HD RCS Ver.3.3.0 for Windows V-160HD RCS Ver.3.3.0 for macOS Graphics Presenter Ver.2.00 for Windows VenuSet Ver.1.0.0 for Windows VenuSet Ver.1.0.0 for macOS Roland Live Recorder Ver.3.0.0 for Windows ( 64 ビット版 ) Roland Live Streamer Ver.1.0.0 for Windows V-160HD CAD Data (DXF) V-160HD 仕様書 (PDF)
Support 取扱説明書 お知らせ お問い合わせをいただく前に、よくあるご質問をまとめた「ナレッジベース」をご確認ください。 ローランド製品の使用方法などのサポートについて、困ったときの解決方法を是非ご活用ください。 取扱説明書 V-160HD スタートアップ・ガイド V-160HD リファレンス・マニュアル[PDF] V-160HD RCS 接続ガイド[PDF] V-160HD リモート・コントロール・ガイド[PDF] V-160HD Remote 接続ガイド[PDF] LAN/RS-232 簡易制御コマンド[PDF] VenuSet(for iPad)取扱説明書[HTML] VenuSet(for iPad)取扱説明書[PDF] VenuSet(for Windows/macOS)取扱説明書[HTML] VenuSet(for Windows/macOS)取扱説明書[PDF] お知らせ カメラ・リモート・コントロール対応情報 REC コントロール 対応情報 REC INDICATOR 対応情報